1月19日のクロスカントリースキーコース(2.5kmコース)の様子です。
積雪の状況次第ですが、コースには圧雪とカッター(クロカン用の2本のレーン)も入っています。
スノーシューなどでコースを歩くことも可能ですが、
その場合はカッター以外のところを歩くようにお願いいたします。
姿見や圧雪コース周辺の賑わいとは裏腹に、
今の時期はあまり利用する方がいないため、静けさに包まれています。
2.5kmコースを周るだけでも、冬の旭岳山麓ならではの風景、厳しい冬を過ごす植物や野鳥、野生動物の痕跡を観察できます。
雪を被った針葉樹の姿や、巨岩や樹上にアートのように積もった雪
木々の間から見える真っ白な旭岳
凍裂(冬の低温により樹内が凍結し、樹幹が縦に割れる現象)したトドマツ
春を待つ木々の冬芽
雪上にのこる野生動物の痕跡
温泉が湧いているため冬でも凍らない湯の沼には、カワアイサのつがい
(左が雄、右が雌)
森の中を散策するのも冬のアクティビティとしておすすめです。
ビジターセンターでは、クロスカントリースキー(歩くスキー)をレンタルしています。
(詳細はこちら)
また、今シーズンも、旭岳山麓の森を巡る「旭岳温泉ネイチャーウォーク」を開催しています。
開催日などの詳細は、イベントカレンダーよりご確認ください。