フィールドマナー
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登山計画書(登山届)と入林届

万が一の事態に備え、入山の前に”登山計画書(登山届)”を北海道警察に提出してください。登山計画書はインターネットから提出できます。
また、登山開始時に、姿見駅など登山口に設置された”入林届簿”に時刻・人数・行先等を記入してください。

家族や身近な人には、どこにいつ登るかなど、登山の計画を伝えておきましょう。

 

 

自分のスキルにあった登山計画を立てる。

自分のスキル、体力、当日の体調にあった登山計画をたて、時間に余裕をもって行動しましょう。

 

 

自然災害に注意する。

季節問わず山は天候が急変しやすい場所です。
濃霧、落石、雪崩、地吹雪等あらゆる自然災害が発生し、それに伴う道迷い、遭難、滑落、転倒などの事故が多発しています。
入山の際は十分な装備を準備し、事前に天候やルートの確認を怠らない ようにましょう。また悪天候の際は無理をせず引き返しましょう。

 

 

動植物を傷つけない、持ち帰らない、持ち込まない。

山にはたくさんの植物や野生動物の生活の場です。景観を保ち自然環境を守る為に、野生動物を傷つけたり、植物を踏みつけたり、持ち帰ったりしないでください。
また生態系に影響を与える可能性がありますので、他の場所で採集した動植物などを持ち込まないようお願い致します。

 

 

ゴミや食料は持ち帰る。

登山道にゴミ箱は設置されておりません。野生動物や自然に影響を与えない為にもゴミは必ずお持ち帰りください。

 

 

野生動物にエサを与えない。触れない。

人が与えたエサを食べると野生動物が持っている抵抗力が弱まり、 感染症にかかりやすくなります。人慣れしてしまう事で交通事故に遭いやすくなったり、生態系に影響を与えます。
また、野生動物に触れると人体も感染症を引き起こす恐れがあります。

旭岳ビジターセンターは環境省が設置し、東川町が管理運営を受託、大雪山国立公園に訪れる方々への情報提供を行っています。
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