10/2 旭岳では初冠雪を観測しました。
朝9:00現在の標高1600mの姿見駅では、
気温:-1℃
風速:9m/s
視界:姿見駅周辺まで
(画像はNPO法人大雪山自然学校の保全員さんからご提供いただきました。)
ところどころ、散策路はシャーベット状になったり、水たまり、日陰部分では凍結していました。
運動靴では濡れて危険ですので、姿見駅で長靴をレンタル(500円)する事が出来ますので是非ご利用ください。
転倒防止用にポール(500円)も姿見駅でレンタルしています。
姿見の池へ向かう散策路や階段は一部凍結して、積雪で散策路が見えません。装備不足の場合は無理をせず引き返してください。
午後には風速が13m/sになり、姿見駅では安全の為、運休の可能性の看板も出るほどでした。
無理をして歩こうとすると、転倒し怪我をする危険が高まります。観光するには厳しい自然条件となりますので、
降雪の際は、駅前周辺での散策をお勧めします。
旭岳山頂への登山は、完全に冬山装備が必要になります。
10/4日以降は晴天の予報となり、登山道の状況は常に変化します。
天候条件によっては、凍傷・低体温症、視界不良による遭難等の危険が潜んでいます。
10月から11月にかけて、装備不足に因る事故や遭難が発生しやすい時期です。
天候に充分注意して、無理をしない行動をお願いいたします。