4/14の旭岳ロープウェイ姿見の様子と4/15の圧雪コースの様子
2026.04.15 Wed 17:04:49
4/14の旭岳ロープウェイ姿見の様子と4/15の圧雪コースの様子

4/14の旭岳ロープウェイ姿見の様子と4/15の圧雪コースの様子です。

 

4/15 姿見駅付近の気象条件(8:00時点)

・天候:晴(視界良)

・気温:0℃

・風速:3m/s

・積雪:約260cm

 

両日ともお天気に恵まれ、風も弱く過ごしやすい気候でした。

 

■4/14 姿見の様子

ロープウェイ姿見駅の様子です。4月になると乗客の数も落ち着いてきます。

 

スノーシューを装着し、まずは展望台方面に向かいます。

 

展望台に向かってしばらく歩いて振り返ると絶景が…‼

 

第一展望台に到着しました。

ベンチやテーブルは雪から出てきていました。

 

ロープや鉄杭も出てきています。通行の際は足を引っかけないように注意してください。

 

視界が良く、遠くまで良く見渡せました。

 

続いて第二展望台に到着しました。

よく見ると、ハイマツの葉が出てきています。

雪の上に出ている植物を踏むと傷んでしまいますので、注意しましょう。

 

真ん中の大きなくぼみはすり鉢池です。

全面雪に覆われています。

 

奥は雪庇ができています。

近づくと踏み抜いて落下する恐れがありますので、ご注意ください。

 

■4/15 圧雪コースの様子

今回はB・Cコースを通ります。

 

左に曲がり、Bコースへ。

 

左右のポールの外側は管理区域外のため、ポールの内側を歩いていきます。

 

やや急な下り坂、上り坂を進みます。しばらくダケカンバ帯が続きます。

  

 

針葉樹林に入りました。コース幅が狭くなっていきます。

 

CコースとDコースの分岐です。今日は手前のCコースを通ります。

 

後ろから滑走者が。

 

衝突を避けるため、コース内では写真のように端を歩くようにしてください。

 

コース内ではキツツキの仲間がつついた跡や、動物(写真はエゾユキウサギ)の足跡なども観察することができます。

  

 

しばらくすると急カーブに差し掛かります。

滑走する方はスピードの出しすぎに注意してください。

  

 

カーブを曲がった直後に切り立った場所が。

コースの内側を歩くことをお勧めします。

 

Aコースと合流します。看板などは設置されていませんが、

下るため右に曲がります。

 

天女が原湿原です。冬はまっさらな雪原ですね。

 

コース幅がさらに狭くなるので、後方からの滑走者には十分注意しながら進みます。

 

 

Dコースとの合流地点です。

もうすぐロープウェイ山麓駅に到着です。

 

山麓駅駅舎が見えてきました。

 

山麓駅に到着です。

橋の幅がだんだん狭くなっています。

落下防止のため、真ん中を通ってください。

 

4月の中旬ですが、旭岳はまだまだ銀世界です。

お越しの際はスタッドレスタイヤを装備し、防寒対策を十分にしてください。

 

 

 

 

 

旭岳ビジターセンターは環境省が設置し、東川町が管理運営を受託、大雪山国立公園に訪れる方々への情報提供を行っています。
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