4/16 クロカンコースの状況
2026.04.16 Thu 14:31:36
4/16 クロカンコースの状況

旭岳ビジターセンター周辺の雪解けは進んでいますが、クロカンコースは全面滑走が可能です。

 

コース外では雪解けの影響が出始め、穴や窪みがいくつか確認できます。

穴の周辺や窪みの下は空洞になっています。踏み抜きにご注意ください。

 

橋の両側は落ち込んでいるため、中央を通ってください。

脆く崩れやすい状態です。

 

ワサビ沼やカモ沼など、水場の近くでは、雪庇のように雪が水面の方へ突き出ています。

近付き過ぎにはご注意ください。

 

動物の足跡もいくつか見られますが、4/16時点でクマの足跡は発見できませんでした。

 

クロカンコースでは様々な野鳥が見られます。

4/16はホシガラスを発見しました。

ハトと同じような大きさの鳥で、カラスの仲間です。

白い斑が星のように見えることからホシガラスと呼ばれます。

 

水辺ではミンクを発見しました。

アメリカミンクは特定外来生物です。

毛皮のために持ち込まれ、養殖されていたミンクが脱走したり、

養殖業をやめた業者が放出したものが、野生化し定着しています。

 

雪解け時期の散策では、スノーブーツよりも長靴の利用をおすすめします。

気温が高く雪が湿っているので、スノーブーツでは縫い目などからすぐに水が浸みてきます。

長靴のみのレンタルも可能です。

旭岳ビジターセンターは環境省が設置し、東川町が管理運営を受託、大雪山国立公園に訪れる方々への情報提供を行っています。
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