本日5/23(土)から旭岳ロープウェイの営業が再開されました。
姿見園地の状況をお届けします。
5月23日(土)8:00 姿見駅
天候:晴
気温:8℃
風速:0m/s
初便(9時発)で姿見駅に上がりました。
駅周辺はほとんどが雪に覆われています。駅前の階段を下りたところから雪です。
ほとんどが雪面を歩きますので、防水の長靴がオススメです。
防水性の無い運動靴では直ぐに濡れてしまいます。
長靴でも埋まるくらいの踏み抜きがありますので注意は必要です。
特にハイマツと雪の際は要注意です。それにしても今日は快晴で旭岳がよく見えます。
姿見の池周辺の一周コースは8割雪に覆われており登山道は見えませんが、周回して歩くことはできました。
アップダウンのきついところもありますので、不安な方は姿見駅周辺の散策に留めておいてください。
第1展望台に上がりました。
ベンチが出ており休憩には最適です。
次は第2、第3展望台です。すぐそばに夫婦池のすり鉢池が見えます。
残念ながら鏡池はまだ水面がでていませんでした。
第3展望台から第4展望台、そして姿見の池展望台までの登山道は地面の露出が多いです。
しかし、雪解けで登山道がぬかるんでいますのでやはり長靴が望ましいです。
第4展望台です。更に姿見展望台へと向かいます。
姿見の池展望台手前になると登山道がなくなり再び雪で覆われます。噴気孔も見えてきました。
先ずは噴気孔を観察します。
噴気孔看板前の登山道はロープが張られていますので、ロープから外に出ないで下さい。
姿見の池展望台と愛の鐘です。すぐそばに第5展望台と旭岳石室があります。
ここから旭岳頂上への登山道がありますが、6合目からは雪も解けほぼ夏道となっています。
残雪期の登山はリスクが高いので、装備や経験がない方は無理な登山は控えましょう。
展望台から階段を下りると再び雪世界です。斜面が急なところもあるので姿見駅までゆっくり歩きましょう。
更に、ここは濃霧で覆われると方角が分からなくなりますので注意が必要です。
本日は最良のコンディションでしたが降雪・降雨・濃霧になると状況は一変します。
ブログの内容は5/23時点のものと考えていただき、コンディションの変化にご注意ください。