旭岳ビジターセンター周辺の雪解けは進んでいますが、クロカンコースは全面滑走が可能です。
コース外では雪解けの影響が出始め、穴や窪みがいくつか確認できます。
穴の周辺や窪みの下は空洞になっています。踏み抜きにご注意ください。
橋の両側は落ち込んでいるため、中央を通ってください。
脆く崩れやすい状態です。
ワサビ沼やカモ沼など、水場の近くでは、雪庇のように雪が水面の方へ突き出ています。
近付き過ぎにはご注意ください。
動物の足跡もいくつか見られますが、4/16時点でクマの足跡は発見できませんでした。
クロカンコースでは様々な野鳥が見られます。
4/16はホシガラスを発見しました。
ハトと同じような大きさの鳥で、カラスの仲間です。
白い斑が星のように見えることからホシガラスと呼ばれます。
水辺ではミンクを発見しました。
アメリカミンクは特定外来生物です。
毛皮のために持ち込まれ、養殖されていたミンクが脱走したり、
養殖業をやめた業者が放出したものが、野生化し定着しています。
雪解け時期の散策では、スノーブーツよりも長靴の利用をおすすめします。
気温が高く雪が湿っているので、スノーブーツでは縫い目などからすぐに水が浸みてきます。
長靴のみのレンタルも可能です。