色づき”チラリ”と、秋の花
2021.08.24 Tue 16:32:53
色づき”チラリ”と、秋の花


猛暑から一転して朝晩の涼しさが感じられるようになり、ロープウェイ山麓駅(下の駅)の裏手に広がる木道でも、8月後半に入りところどころで紅葉がみられるようになってきました。
キツリフネの花や

 

 オオバタケシマランの実

↑このセリの仲間、花の終盤にうっすらですが紫色に色づいています。

 


トリカブトの仲間は見分けが難しいですね…

エゾノホソバトリカブトにしては葉の先の方の幅が広く、エゾトリカブトかもしれません…

↑アシの葉をチマキのようにキレイに折り曲げているのは….
どうやら強めの毒を持つクモのようですからご用心。
↓オオイタドリは葉のフチがだいぶ枯れ上がってきているようですが、まだ花をたくさんつけています。

この辺りで咲く花としては、時期的に最終組、草丈も最長の部類になるハンゴンソウが木道周辺などに咲いています。

 

午後13時半からしぜんかんさつ会では、探勝路をゆっくり歩いて折々の花や実を探します。 参加希望のかたは、どうぞ旭岳ビジターセンターにお問合せください。

旭岳ビジターセンターは環境省が設置し、東川町が管理運営を受託、大雪山国立公園に訪れる方々への情報提供を行っています。
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