≪東川町大雪山愛護少年団≫入団式を開催しました
2026.06.02 Tue 09:12:49
≪東川町大雪山愛護少年団≫入団式を開催しました

こんにちは。
令和8年度の東川町大雪山愛護少年団の活動状況をご紹介していきます。

 

「愛護少年団」って何?と思った方は、こちらの記事をご覧ください!

 

5月26日、せんとぴゅあⅡにおいて、愛護少年団の入団式を開催しました。
設立58年目となる今年度は、新入団員19名を迎え、継続団員5名を合わせた総勢24名で活動をスタートします。

 

昨年度の9名から大幅な増員となり、団員たちの大雪山の自然や環境保全活動への関心の高まりが感じられました。

 

入団式前に、愛護少年団の活動内容や旭岳を初めとする大雪山国立公園の現状を学びます。

 

 

↑旭岳にポイ捨てされている吸い殻の写真を紹介しています。

写真を見た団員たちからは、驚きのリアクションもありました。

 

普段は美しい景色として見ている旭岳にも、このような問題があることを知り、

自然を守るために自分たちに何ができるのかを考えるきっかけとなりました。

 

愛護少年団では、清掃活動や登山道整備を行うだけでなく、

大雪山国立公園が抱える課題について学ぶことも大切な活動の一つです。

 

 

入団式には団員のほか、来賓7名にご出席いただきました。

式では団歌斉唱、新入団員紹介、東川町大雪山国立公園保護協会会長によるあいさつ、

来賓紹介、少年団綱領の斉唱を行いました。

 

 

保護協会会長の菊地伸町長からは、昨年度から大きく団員数が増えたことへの喜びとともに、

入団してくれた団員たちへの感謝の言葉が贈られました。

 

 

新入団員たちは少し緊張した様子を見せながらも、真剣な表情で式に臨み、

これから始まる活動への期待を膨らませている様子でした。

 

 

今年度は、天人峡クリーンウォークや旭岳山開き、旭岳姿見園地登山道整備、

十勝岳愛護少年団との交歓会、スノーシューとフィールドサイン学習などを予定しています。

大雪山国立公園の自然に親しみながら、環境保全活動や自然学習に取り組んでいきます。

 

 

1年間の活動の様子は、今後もブログを通じてお知らせしていきます。

団員たちの活躍をぜひ温かく見守ってください!

旭岳ビジターセンターは環境省が設置し、東川町が管理運営を受託、大雪山国立公園に訪れる方々への情報提供を行っています。
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